施術技術

施術技術

当グループは「柔道整復師と言う資格を最大限に活かす」をモットーに手で治す技術を追求し続けています。
施術経験の数が技術力向上に直結します。県内トップクラスの施術経験を積める当グループは治療家として成長したい方にオススメの環境であり、本来の柔道整復師の楽しさである手で治す技術を身につける事ができます。

CS接骨グループの5つの強み

よくある接骨院
CS接骨グループ

ノルマ

回数券販売のノルマがある

回数券の販売なし

施術時間

60分 指名制

8~10分 指名なし

※短時間で効果を出せる施術を追求し続けています
※院に来院される患者様一人ひとりを全員で治します

施術人数

1人あたり5~8人程度

※月100~170人、年間約2000人

1人あたり30~40人

※月700~850人程度、年間約1万人
※柔道整復師は触れば触るほど成長します

施術方法

物療70%手技30%

※トムソンベッド、
ハイボルテージ、その他物療

手技100%

※自らの手で治す事にプライドを持っています
※物療は手技後の電気療法のみ

施術方法

1~3か月本社研修、研修後に院に配属され施術スタート

※患者様と関わるのは院に配属されてから

入社直後から院に配属され、直接患者様と触れ合い、関係造りを学びながら技術研修を行います

※最短1か月で施術スタート
(中途採用の方は約2週間)

CS接骨グループの技術について

23年間、私たちが一つの技術を磨き続けている理由

CS接骨グループの施術の軸は、23年間変わっていません。それは「南條式変形徒手矯正療法」をベースとした骨格矯正です。私たちがこの技術を選び続けている理由は、最新だからでも、流行っているからでもありません。現場で患者様と向き合い続ける中で、「本当に結果が出る」「安全に、再現性高く提供できる」——その条件を満たし続けてきたのが、この技術だったからです。そして今、南條式の本質を守りながら、さらなる可能性を広げるために、新たな骨格矯正技術を融合させました。

技術について
技術について

技術導入の原点

きっかけは現場での純粋な問い

きっかけは、「ぎっくり腰を、より早く、より安全に改善できる方法はないか」という、現場での純粋な問いでした。その答えを探す中で出会ったのが、大阪で開催されていた矯正療法のセミナーです。実際に学び、臨床で試した結果、短期間での変化・患者様の負担の少なさ・結果の安定性そのすべてに確かな手応えを感じ、施術の軸として取り入れることを決断しました。

CS接骨グループの技術思想

私たちが大切にしていること

私たちが大切にしているのは、「身体が本来持っている治る力を、最大限に引き出すこと」です。南條式は、骨を無理に動かしたり、大きな力を加えたり、音を鳴らすことを目的としません。

  • 必要最低限の力
  • 最適な角度
  • 適切なスピード

この3つを組み合わせ、骨格を本来あるべき位置へ導くことで、 身体自身の回復力が自然に働く状態をつくります。

そのため、

  • 患者への負担が少ない
  • 年齢・体格を問わず対応できる
  • 施術者による結果のブレが起きにくい

という特徴があります。この思想は変わらず、新たに加えた技術も、同じ原則のもとで選び抜かれたものです。

伝統 × 現代理論 × 新技術の融合

南條式は、古来より伝わる神道殺活流「骨法躰術」をルーツに持ちながら、以下の理論を統合しています。

  • 東洋医学(経絡・ツボの考え方)
  • カイロプラクティック(骨盤・脊柱を中心とした骨格調整)
  • オステオパシー(身体を一つのユニットとして捉える全身調整)

そして現在は、受け継いだ技術に新たな骨格矯正術を加え、さらに精度と適応範囲を高めています。

部分だけを見るのではなく、全身のつながりから原因を捉える —— それがCS接骨グループの技術の考え方です。

柔道整復術という、受け継がれるべき技術。柔道整復術は、本来、戦国時代に戦場で負ったケガを治すための実戦技術に由来しています。現代では、柔道整復師という国家資格者が、骨・関節・筋肉などの損傷に対して手技を用いて施術を行う伝統的な技術体系のことです。しかし、時代とともにその技術の本質は薄れつつあります。だからこそ、私たちは 実戦に裏打ちされた本物の技術を継承し、現代に活かす使命があると考えています。

幅広い症状に対応できる理由

南條式は、古来より伝わる神道殺活流「骨法躰術」をルーツに持ちながら、以下の理論を統合しています。

  • 外傷症状
  • スポーツによるケガやパフォーマンス低下
  • 姿勢不良や歪み由来の不調

など、幅広い症状に対応することができます。

また、平均2〜3回で変化を感じられるケースも多く、「何度も通わないと良くならない」という不安を軽減できる点も特徴です。新たに加えた技術により、より複雑なケースや、従来アプローチしづらかった症状にも、安全に対応できる幅が広がっています。

技術の価値を確信した出来事

生後9か月の赤ちゃんへの施術

この技術を一生磨き続けようと決意する、忘れられない出来事があります。
ある日、東京から生後9か月の赤ちゃんを抱えたお母様が来院されました。転倒をきっかけに首が動かなくなり、半年以上、左を向いたまま前を向けない状態。複数の医療機関を受診しても改善が見られず、「最後の望み」として来院されたケースでした。南條式の理論に基づき、必要最低限の刺激で慎重に施術を行いました。翌日、再来院された際、 赤ちゃんの首は反対側にも動くようになっていました。数週間後には、笑顔で振り向く赤ちゃんの写真と感謝の手紙が届きました。この経験が、「骨格を整えることで、人の可能性を大きく変えられる」と確信した原点です。

なぜ、今もこの技術を選び続けているのか

私たちは、技術を変えなかったのではありません。23年間、現場で検証し続けた結果、 この技術が最も合理的で、安全で、患者様のためになるという結論に至り続けているのです。だからこそ、その本質は守り抜く。一方で、より多くの方を、より確実に、より安全に支えるために、新たな技術を融合させることを決断しました。CS接骨グループが大切にしているのは、一時的な流行ではなく、一生使える「技術の軸」です。守るべきものは守り、進化すべきところは進化させる。それが、私たちが23年間こだわり続け、 そしてこれからも磨き続けていく理由です。

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